2020年12月08日

【東京地裁】 床に落ちていた天ぷらを踏んだ男性が転倒し負傷 スーパー「サミット」に賠償命令

1 名前:ばーど ★:2020/12/08(火) 19:19:26.51 ID:DEKBi1969
00住友商事子会社のスーパー「サミット」(東京都杉並区)の店舗で、床に落ちていた天ぷらを踏んだ客の男性(35)が転倒し、負傷したとして、同社に約140万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、東京地裁であった。

長妻彩子裁判官は同社に安全管理義務違反があったとして、57万円余りの支払いを命じた。

判決によると、男性は2018年4月、練馬区にあるサミットの店舗を訪れ、レジ前通路を歩行中にカボチャの天ぷらを踏んで転倒し、右膝を負傷した。同社は事故への対応として6万円余りを支払ったが、男性側は通院慰謝料などの支払いを求めて提訴した。

長妻裁判官は、天ぷらを落としたのは従業員ではなく利用客だったと認定。しかし、事故が起きた当時は店舗内は混み合っており、従業員による安全確認などにより「物が落下した状況が生じないようにすべき義務を負っていた」と指摘した。

消費者庁は16年12月、同年10月までの7年余りの間に寄せられた店舗や商業施設での買い物中の床滑りによる転倒事故350件のうち、67件が野菜や果物などの落下物によるものだったとする結果を公表していた。

サミットは「判決文を読んでいないのでコメントは控えたい」としている。

https://news.livedoor.com/article/detail/19348033/
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【LGBT】 女子陸上選手「オカマが女性の競技大会に出るのは卑怯だ 訴訟を起こしてヤメさせる」

1 名前:カノープス(岐阜県) [TW]:2020/12/08(火) 17:25:48.40 ID:Yp3oOYqn0
003499米国コネチカット州に住むセリーナ・ソウルさんは、8歳の時から陸上競技をはじめ、家族やコーチの支えを受けながら鍛え上げ、2018年には高校女子陸上競技大会のトップ5に入るほどの実力をみせた。

しかしセリーナさんは、その年の州選手権である大きな壁にぶち当たる。セリーナさんを負かした1位と2位の選手が、トランスジェンダーの女子、つまり性自認は女性だが生物学的には男性とされた選手たちだったのだ。

彼らは2年連続で女子の枠で1位と2位を獲得。結果、この2人は合計15種目の州選手権でタイトルを獲得した。

ここでセリーナさんの中に疑問が浮上した。「男性が女性と競い合うのは公平か?」。生物学的な性別の違いが競技結果に影響を及ぼすと考えた。

仮にそのトランスジェンダーの1位と2位の選手が男子チームに出たとすれば、出場する資格が得られなかったレベルだったと話すセリーナさん。男性と女性の体力は生物学的な違いが明らかで、とてもかなわない部分があると語った。例えば、世界最速の女性陸上選手と称される米国の金メダリストのアリソン・フェリックス選手は、400メートル走の自己ベストが49.26秒だが、2018年のデータによれば、この世界記録を米国内の男子高校生約300人が追い抜かれるという。

このままでは、女子選手が失うのはトロフィーやメダルといった栄誉だけでない。セリーナさんは、奨学金を得られるチャンスも減り、競う場さえもなくなると危惧している。実際、セリーナさんは2019年の選手権でトランスジェンダー女子が1位2位を占めたため、その後のニューイングランド選手権に参加する機会を失った。このために、トップコーチからスカウトされる機会を失い、奨学金を得る機会も失ったとのこと。

ここまでの現状を伝えながらも、「女子が強さやスピードの生物学的違いについて反対しようとするとき、それは偏見とみなされる」と考えていたセリーナさん。それでも、コネチカット州の2人のトップ女性ランナーと共に、公正な競技に女性の権利を求めた連邦訴訟を起こした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d8536b0e826342c5ae51584d670e069b7ffb96c?page=1
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【少子化対策】 政府が「AI婚活」を後押し 希望合わなくても「自分に好意抱く可能性ある人」をAIが提案

1 名前:ばーど ★:2020/12/07(月) 16:07:47.53 ID:TPPDtTxx9
column08-picture01政府は来年度から、少子化対策の一環として、AI(人工知能)を活用した自治体の婚活支援事業を後押しする。年齢や年収などの希望条件に合わなくても、相性の良い見合い相手をAIで選び出すことで、婚姻数を増やし、少子化を食い止める狙いがある。

内閣府によると、婚活支援として結婚を希望する男女を仲介する「マッチングサービス」は、約25の県が実施している。年齢や学歴、年収などの希望条件に当てはまる相手を紹介する方式が一般的だ。

これに対し、AIを活用したシステムでは、趣味や価値観などの質問への回答やシステム内の検索傾向などを基に、希望条件と合致していなくても「自分に好意を抱く可能性のある人」を割り出し、提案することが可能だという。

既に埼玉県や愛媛県など10を超す県がAIによるシステムを導入している。2018年度に約1500万円をかけてAIシステムを整備した埼玉県では、19年度に成婚した38組のうち、過半数の21組がAIが提案したカップルだったという。

政府は、AIシステムを導入・運用する自治体に、必要経費の3分の2を補助する。内閣府が来年度予算の概算要求に20億円を計上した。少子化問題に取り組む自治体に支給する「地域少子化対策重点推進交付金」の対象事業に、AIを活用した婚活支援を指定する予定だ。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20201207-OYT1T50151/
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