2020年07月01日

【卍】 ピザのサラミでナチス想起のマーク、店員2人を解雇 米

1 名前:エキゾチックショートヘア(光) [US]:2020/07/01(水) 11:02:59.06 ID:Td7bnMIS0
El1Yb5y米オハイオ州のピザ店で、トッピングのサラミをナチス・ドイツのシンボル、カギ十字を想起させる形に並べたとして、従業員2人が解雇された。

同州クリーブランド南郊に住むジェイソン・ラスカさんは6月27日、義母の家を訪ねた帰りにピザチェーン大手「リトルシーザーズ」の店舗に立ち寄り、サラミのピザをテイクアウトした。

帰宅して妻のミスティーさんとともに箱を開けると、サラミがカギ十字の逆向きの形に並べられていた。2人はしばらく絶句したという。

ジェイソンさんは午後10時の閉店前に店に電話をかけたが、話し中だった。ミスティーさんは怒りを込めて、ピザの写真をソーシャルメディアに投稿したという。

「こういう行為が憎悪の火を燃やし続ける。今私たちに必要なことは、まさにその正反対だ」と、ジェイソンさんは話す。

リトルシーザーの報道担当者が29日、CNNに語ったところによると、この店の従業員2人が非を認めてただちに解雇された。同担当者は「いかなる差別も容認しない」との方針を強調し、ジェイソンさんとも直接話し合ったと説明した。

ジェイソンさんは同社の対応を評価したうえで、元従業員らが「貴重な教訓」を得てくれたことを願うと語った。

https://www.cnn.co.jp/usa/35156092.html
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【新型コロナ】 髪の薄い男性は重症化リスクが高い 米やスペインの研究者らが論文

1 名前:シャチ ★:2020/06/30(火) 23:56:38.13 ID:dynByyJc9
WS003073男性は女性よりも新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化リスクが高いとこれまでの調査で判明していますが、そんな男性の中でもハゲている人は特に重症化リスクが高いという研究結果が発表されました。

COVID-19が重症化するかどうかには、性別・年齢・持病・喫煙歴などが関係しており、男性の死亡率は女性の約2倍だと算定されています。

そんなCOVID-19の重症化リスクに関して、「『薄毛』が特に重症化リスクが高い」という研究が複数発表されています。アメリカとスペインの研究者らが共同で発表した論文によると、スペイン・マドリッドにある3つの病院に収容されている男性のCOVID-19感染者のうち、79%が薄毛だったとのこと。対象となった患者の年齢層では、男性が薄毛を患う割合は31~53%ほどであるため、COVID-19が重症化している患者が薄毛を患っている割合は通常の2倍ほどです。女性は薄毛を患いにくいという生物学的な特徴がありますが、この調査では女性においても薄毛とCOVID-19の重症化は関係していると確認されました。

薄毛がCOVID-19の重症化リスクと関係しているのは、男性型脱毛症に影響を与えるアンドロゲンという男性ホルモンが原因だとみられています。新型コロナウイルスが細胞に侵入する際に重要な役割を果たすタンパク質分解酵素「II型膜貫通型セリンプロテアーゼ(TMPRSS2)」はアンドロゲン受容体と結合すると活性化するため、男性ホルモン・アンドロゲン受容体・TMPRSS2が多いほど、COVID-19が重症化する確率が高まると考えられます。アンドロゲンとCOVID-19関連性について調べたカリフォルニア大学とイェール大学の研究も、血中のアンドロゲン濃度が高いほどCOVID-19の感染確率・重症化確率が高いと結論付けています。
(抜粋)
https://gigazine.net/news/20200630-baldness-sex-hormones-androgen-covid-19/
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レジ袋、欧米は再び無料化の動き 新型コロナ感染対策で

1 名前:朝一から閉店までφ ★:2020/07/01(水) 06:53:50.31 ID:KoVBeClX9
K10012490151_2006302037_2007010514_01_022020年7月1日 6時38分新型コロナウイルス
欧米では日本に先立ってレジ袋を有料化する取り組みが始まりましたが、同じ袋を使い回すと新型コロナウイルスの感染リスクが高まるなどとして、無料で提供する動きが再び広がっています。

アメリカ西部のカリフォルニア州は、2016年、全米で最も早く小売店などでのプラスチック製レジ袋の提供を禁止し、再利用可能な袋や紙袋を10セント、日本円で10円余りで販売する法律を導入しました。

しかし、州内での感染の拡大を受け、客が再利用できる袋を持ち込むと店員が感染するおそれが高まるなどとして、ことし4月、一転してレジ袋などを無料としました。

また、州内のサンフランシスコでは、客が再利用できるバッグやマグカップなどを店に持ち込むことを禁じる行政命令を出しました。

東部メーン州ではことし4月から、レジ袋の提供を禁止し、再利用可能な袋や紙袋に5セント以上、日本円で5円余りで販売する法律が施行される予定でしたが、やはり感染リスクを考慮して来年1月まで延期されることになりました。

また、イギリスのイングランドではゴミを減らすため、2015年からレジ袋を1枚5ペンス、日本円で6円余りで販売してきましたが、感染の拡大を受けネットスーパーを利用する人が増えたことから、配送作業に遅れが出たりしないよう、レジ袋を一時的に無料で提供することになりました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200701/k10012490321000.html
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