2019年12月22日

【投資】53万円のUSBメモリーが流行 首都圏の大学生らが多数購入

1 名前:ガーディス ★:2019/12/22(日) 13:47:47.98 ID:YZxwKANw9
002519為替相場の値動きを予想して投資する「バイナリーオプション」と呼ばれる金融取引を巡り、「1年間で投資額の200%の利益が出る」といったうたい文句で、大学生が投資用の情報が入ったUSBメモリーを高額で購入させられるトラブルが首都圏で相次いでいる。購入者が友人を勧誘して拡大していくマルチ商法(連鎖商法)になっているのが特徴だ。53万円超のUSBを購入し、友人を勧誘したという東京都内の私立大学に通う男子大学生(21)が毎日新聞の取材に応じ、その実態を語った。【さいたま支局・中川友希】

<ある日高校時代の友人から連絡が>マルチ商法、ある20代女性の話

「最近投資を始めたんだよね。月20万ぐらい稼いだ」。男子大学生は昨年8月、同じ学部の友人と行った居酒屋で突然、投資の話を切り出された。「投資のやり方は先輩に教えてもらった。先輩に会わない?」。そう持ちかけられた。元々投資に興味があったこともあり、「話を聞いてみるだけなら」と応じた。

1週間後、友人と一緒に、都内の会社員という「先輩」と喫茶店で待ち合わせた。「税理士の方と話しているから」と3?4時間待たされた後、「先輩」が現れ、バイナリーオプションの投資用USBを紹介された。「勝率は8割」「3?4年続ければ家賃30万円のタワーマンションに住める」。夢のような誘い文句に続き、USBの金額は53万7000円と明かされた。「お金はどう工面すればいいのか」。大学生が尋ねたが教えてもらえず、同じようにUSBを使って成功したという別の「先輩」を紹介された。

同日、別の「先輩」の男性とファミリーレストランで会った。「学生の夢に投資してくれる場所がある」。大学在学中に投資用USBに出合い、働かなくても稼げるため就職しなかった――。「先輩」は熱弁を振るった。「明日から(投資を)やっちゃおうよ」。友人も畳みかけてきた。

この時、友人と会ってから既に12時間が過ぎていた。「うん」と男子大学生はうなずいた。「断りにくい性格から答えてしまった」と振り返る。

翌日。友人らに連れられて向かったのは学生ローンの事業所だった。数件の事業所で少しずつお金を借り、計60万円を手にして投資用USBを購入した。お金を借りる名目は「海外の大学に2週間留学に行く」と、うそをつくように指示された。「少し話を聞くだけのつもりだったが、身近な友達が成功しているので自分もできるかなと感じた」

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17562894/
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いきなりステーキ、いきなり44店舗の閉鎖を発表 25億の赤字で債務超過寸前

1 名前:ジャコビニ・チンナー彗星(アルバニア共和国) [US]:2019/12/22(日) 00:45:24.18 ID:PLW8uQpQ0
1557903147_photo債務超過寸前の「いきなりステーキ」
「いきなりステーキ」を運営するペッパーフードサービス<3053>が債務超過寸前にまで追い込まれています。通期の純損失は25億300万円の見込みとなっており、さらなる悪化が懸念されています。いきなりステーキの過剰出店により、退店を加速すれば資産除去債務の特損、放置しても減損に陥るという絶望的な状況に見舞われてしまいました。

15億2900万円の純利益予想を、一転して25億300万円もの赤字に。前期に比べて赤字幅は20倍以上にも拡大しています。489店舗のうち44店舗の退店を決定しました。

https://maonline.jp/articles/papperfood_ikinaristeak_20191122
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【中国】 2億度のプラズマを生み出せる核融合炉「人工太陽」が2020年に稼働開始する予定

1 名前:ニライカナイφ ★:2019/12/21(土) 19:23:08.90 ID:MUjgfy4P9
00次世代のエネルギーと期待されている核融合発電については、2025年の稼働を目指す「国際熱核融合実験炉(ITER)」や、同じく2025年の稼働開始を目標にしている民間の「General Fusion」が知られています。そんな中、中国が他の国際プロジェクトより5年も早い2020年に、核融合炉「中国還流器2号M(HL-2M)」を稼働させると発表しました。

中国の国営通信社である新華社は2019年11月に、「次世代の制御可能核融合研究装置HL-2Mは、2019年6月に主要システムが完成しており、目下順調に建造が進められています」と報道。「人工太陽」との通称で呼ばれている核融合炉が、2020年に運転を開始する見通しであると発表しました。

中国は2018年11月にも内部のプラズマの温度が1億度に達する超伝導電磁石トカマク型核融合エネルギー実験炉EASTの試験運用を開始していますが、HL-2Mの建造を行っている核工業西南物理研究院のDuan Xuru所長によると、HL-2Mのプラズマの温度は最高で2億度になると予想されているとのこと。太陽核の温度は約1500万度だとされていることから、中国の人工太陽の温度は実物の約13倍という計算になります。

英国原子力公社の上級核融合物理学者であるジェームズ・ハリソン氏は、アメリカの週刊誌ewsweekの指摘に対し、「中国のHL-2Mが採用しているトカマク型核融合炉は、柔軟に磁場を形成できる点が他の核融合炉と異なります」と指摘しました。ハリソン氏によると、通常の核融合炉は幅が数cmから数mmの非常に狭い層に高温のプラズマを閉じ込めるため、内部の資材が損傷してしまいますが、HL-2Mは柔軟な磁場で内部のプラズマを制御することで損傷を回避できる可能性があるとのこと。

Duan氏は新華社に対し「プロジェクトの経過は順調で、2020年には実験を開始できる見通しです。これにより得られる知見は、ITERのプロジェクトで中国が担当する実験やオペレーションに役立つだけでなく、将来的な独自設計の核融合炉の建造に資するものです」と述べました。世界初の核融合炉による商業発電を目指すITERには、日本に加えてEU各国やアメリカ、ロシア、中国、韓国、インドなど35カ国が参加し、核融合炉技術の実現に向けて協力体制が取られています。

https://gigazine.net/news/20191220-china-artificial-sun-fusion/
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posted by dqnseibai at 10:15| Comment(0) | びっくりニュース | 更新情報をチェックする