2019年08月30日

枝野「辞任しろとは言っていない。辞めるしかないと言った」河野外相辞任要求発言を釈明

1 名前:カノープス(大阪府) [JP]:2019/08/30(金) 16:20:07.93 ID:7He8fmUw0
EDBospKUwAIycoR立憲民主党の枝野幸男代表は30日の記者会見で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決定したことに絡み、河野太郎外相に辞任を要求したことについて“釈明”した。

「辞任しろとは言っていない。日韓関係を改善しようと思うなら外相を辞めるしかないと言った」と語った。

枝野氏は28日のラジオ日本番組で「少し妥協の余地があったにも関わらず、いわゆる『上から目線』、特に河野外相の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。外相を代えるしかない」などと発言。インターネット上などでは批判の声も上がっていた。

枝野氏は記者会見で、日韓間の一連の問題に関し「両国間の個別案件について、いずれも日本政府の立場を支持する」と強調した。ただ、河野氏の対応については「交渉の仕方が、わが国の主張を円滑に相手に理解をさせようという姿勢でなかったのは適切ではなかった」との認識を示した。

その上で「相手を感情的に逆なでするようなことはやりすぎではないか。余計なことを言い過ぎているのではないか」と述べ、河野氏が“行き過ぎた”行動をとったと指摘した。

https://www.sankei.com/politics/news/190830/plt1908300012-n1.html
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posted by dqnseibai at 20:15| Comment(0) | 痛いニュース | 更新情報をチェックする

失明状態の女性が視力回復 大阪大がiPS細胞角膜移植

1 名前:アンドロメダ ★:2019/08/29(木) 21:40:37.40 ID:eyaJNJj89
002268大阪大学眼科の西田幸二教授らのグループは先月、角膜の表面が傷つき失明状態にある角膜上皮幹細胞疲弊症の患者に、iPS細胞から作った角膜シートを移植し、先週、退院したと発表しました。角膜シートは、京都大学から提供された他人のiPS細胞を培養して作られたもので、患者の女性は今のところ拒絶反応はなく、移植後、失明状態だった視力は回復しているということです。

「視力的にいうと、字は見えるようになっている。(患者は)喜んでおられます」(大阪大学 西田幸二教授)

今後は1年間、視力の状態を観察しながら、シートの安全性などを慎重に調べるということです。iPS細胞を使った臨床研究はこれまで、パーキンソン病の治療など実用化に向けた動きが加速していて、阪大はiPS心筋細胞シートの移植も計画しています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3763709.htm
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