2019年04月25日

%(パーセント)が分からない大学生が増加中

1 名前:動物園 ★:2019/04/25(木) 16:44:32.79 ID:mJyMYkH39
percentsign大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実
いま、「比と割合の問題」を間違える大学生が目に見えて増えている。税込の代金が定価の1.08倍(消費税分)になることが説明できない、「2億円は50億円の何%か」が答えられない……などなど。

この問題の本質はどこにあるのか。日本の数学教育に危機感を抱いてきた桜美林大学リベラルアーツ学群教授の芳沢光雄氏が、著書『「%」が分からない大学生 日本の数学教育の致命的欠陥』を基にこれからの「学び」のあり方を問い直す。

20世紀から21世紀になって、各種経済データの見方で大きな変化があった。例えば、1万人の社員で1000億円の利益を上げる企業と、100人で100億円の利益を上げる企業を比べるようなとき、20世紀までの「足し算」から21世紀は「割り算」による「1単位当たり」の視点で考える時代になった。そこで現在においては、「%」の発想が基本になる。

■「%」が理解できない大学生たち

ところが、この「%」に関して現在、大学生の理解で異変が起きている。「2億円は50億円の何%か」という質問に対して、2を50で割って正解の4%が導けない学生や、消費税込みの代金は定価の1.08倍になることの説明ができない学生が多くいる。毎年行われている全国学力テストで、それらを裏付けるものも報告されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190425-00278180-toyo-bus_all
続きを読む
posted by dqnseibai at 23:15| Comment(0) | 痛いニュース | 更新情報をチェックする

ガスト「24日で全国1361店舗まわれば1000万円山分け」企画を中止・・・1日当たり57店舗訪問必須で「事実上不可能」と批判の声

1 名前:ティータイム ★ :2019/04/24(水) 17:41:14.88 ID:Twfo0YwX9
indexすかいらーくレストランツは4月24日、ファミリーレストラン「ガスト」が始めたキャンペーンを中止したと発表しました。「24日間で全国のガスト1361店舗で飲食すれば食事券1000万円を山分けプレゼントする」という内容でしたが、単純計算でも1日当たり57店舗を訪問し続ける必要があり、事実上達成不可能な条件になっているという声が相次いでいました。

同社は「お客様からキャンペーン条件についてご意見をいただき、弊社で再考した結果、企画を中止することといたしました」と謝罪しています。

ガストが4月22日に始めた「御朱飲食帳キャンペーン」は、5月15日までの期間中にガスト全店(1361店舗)をまわり、飲食すると、ガストの食事券1000万円分を先着50人で“山分け”(1人当たり最高20万円)するというものでした。

具体的には、各都道府県別の「御朱飲食帳」をWebサイトからダウンロードし、製本したものに各店舗で飲食した証拠となるレシート(税込1000円以上)を貼り付け、東京都武蔵野市のすかいらーくホールディングス本社に持参する──という内容。「御朱飲食帳」は47都道府県の分を全て製本すると厚さ15.5センチ、重さ3.1キロになるということでした。

この企画に対し、ネットでは疑問の声が相次ぎました。達成するためには単純計算でも1日当たり57店舗、1時間当たり2.4店をまわり、各店舗で1000円以上を支払ってレシートをもらう──という作業を25日間続ける必要があります(店舗ごとの営業時間を考えると1時間当たり2.4店では足りません)。

Twitterなどでは「これは絶対無理なのでは」「実質的に不可能な条件のキャンペーンで来店を促すのは景品表示法に触れたりはしないのだろうか」といった疑問が噴出。指摘が相次いだためか、23日夜になってキャンペーンのページは削除されていました。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1904/24/news097.html
続きを読む
posted by dqnseibai at 11:15| Comment(0) | 痛いニュース | 更新情報をチェックする

【中国】 新しいゲーム規則で「血」「死体」「麻雀」「ポーカー」「ポルノ」が禁止される

1 名前:ニライカナイφ ★:2019/04/23(火) 23:47:00.40 ID:8FmUe7TJ9
unnamed14億人を超える人口を誇る中国は、他の産業だけでなくゲーム産業にとっても巨大な市場です。しかし、新たに公開された中国のビデオゲーム規則は正式に「血」「死体」「麻雀」「ポーカー」「ポルノ」などを禁止しており、様々なジャンルのゲームが販売できなくなる見込みです。

日本を含めた世界各国ではゲームの内容に応じて年齢によるレーティングを行っておりゲーム販売会社が審査と規制を自主的に実施しています。日本ではコンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)による5段階の区分が設けられています。

しかし、自国でのゲームに対する批判の声を受け、国家自身がゲームに対して独自の規制を行うケースもあり、例えばインドでは「プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ(PUBG)中毒」の若者が増加し、PUBGを法的に規制する自治体が登場しています。販売が好調だったカプコンの「モンスターハンター:ワールド」が突如配信停止になるなど、中国もゲームに関する「規制の厳しい」国として知られています。

そんな中国政府が新しいビデオゲーム規則を公開しており、その規則では「血」「死体」「麻雀」「ポーカー」が新しく禁止されました。これまででは血を緑色のスライムや粘液などに置き換えるという古典的な「ごまかし」が上手くいくケースもあったそうですが、中国の新しいビデオゲーム規則にはこの種のごまかしが通用しない見通しです。また、この新規制は既存の「ポルノ」を禁止する規則と並行して発効されるようです。

https://gigazine.net/news/20190423-chinas-new-video-game-rules/
続きを読む
posted by dqnseibai at 00:15| Comment(0) | 痛いニュース | 更新情報をチェックする