2019年02月26日

冤罪で39年服役、71歳男性に23億円の賠償金支払いで和解 米カリフォルニア州

1 名前:ニライカナイφ ★:2019/02/26(火) 10:20:25.38 ID:3NIWaTcr9
◆ 冤罪で39年服役した71歳のアメリカ人男性…賠償金が決まる
jdFNKLyクレイグ・コリーさん(71歳)は、1978年に2人を殺害した罪で1980年から服役しました。

しかしDNA検査の結果、無実であったことが判明、2017年に赦免されたのです。

服役してから39年の月日が経っていました。

コリーさんが赦免されたときに、地元の市当局から200万ドル(約2億2000万円)の賠償金を提示されました(1日当たり140ドルの換算で1万3991日分)。

しかしコリーさんは、到底そんな額では受け入れられないと提訴。

その結果、2100万ドル(約23億円)を支払うことで和解が成立しました。

シミバレー市は「どれだけの額を払っても、コリーさんに対して償いきれないが、この和解は社会にとって正しいことだと思う」とコメントしています。

高額の賠償金は画期的なことではありますが、失われた39年を思うと冤罪の影響の重さを実感します。

http://news.livedoor.com/article/detail/16074523/
続きを読む
posted by dqnseibai at 21:15| Comment(0) | びっくりニュース | 更新情報をチェックする

中国の遺伝子編集ベビー、エイズ耐性だけでなくIQも超高い“超人類”の可能性浮上

1 名前:ニライカナイφ ★:2019/02/23(土) 09:00:29.72 ID:4j30QMBu9
◆ 中国ゲノム編集ベビーは「めちゃ賢いスーパーヒューマン」である可能性が浮上
1dbe1abbdee6e2f544f08fe698a2世界初のゲノム編集ベビーを誕生させたことで、科学コミュニティから総批判を受けた中国の科学者、賀氏。彼が双子の胚をゲノム操作した目的は、親のHIVを感染させないことでした。しかしこのゲノム編集によって、予想外にも「ものすごく賢い人間」を誕生させた可能性があるようです。

■ CCR5を切り取ると認知能力が向上

中国の双子のDNAからは、CCR5という遺伝子が切り取られていました。CCR5とは、血液細胞の表面にあるタンパク質です。HIVウイルスはCCR5とくっつくことで血液細胞の中に入り込めるようになります(参考:「PubMed」)。よってCCR5を無くしてしまえば、HIVに感染しないというわけです。

しかしもちろん、CCR5はHIVを感染させるために細胞に存在するわけではありません。カリフォルニア大学の神経生物学者であるシルバ氏は、マウスのDNAからCCR5遺伝子を切り取ると、そのマウスが賢くなることを発見しました。

この研究結果からシルバ氏は、「中国で行われた遺伝子操作は、双子の認知機能にも影響する可能性がある」と述べています。また、もともとCCR5がない人は脳卒中からの回復が早いことも雑誌「Cell」に報告されています。

https://news.nicovideo.jp/watch/nw4873008
続きを読む
posted by dqnseibai at 01:15| Comment(0) | びっくりニュース | 更新情報をチェックする