2018年12月25日

大学教授「AI・ロボットに仕事を奪われる事態は数十年無い」

1 名前:名無しさん@涙目です。(東京都) [US]:2018/12/24(月) 21:38:46.82 ID:sKYiJgZq0
img_19772602f72337512bbe8d3abf5137dd296552玉川大学(東京都町田市)と読売新聞立川支局が共催する連続市民講座「進む大学研究?最先端の現場から」の第11回(最終回)が22日、同大で開かれ、299人が受講した。工学部の岡田浩之教授(認知発達ロボティクス)が、AI(人工知能)・ロボットの今後のあり方について解説した。

講座のテーマは「AIとロボットが創る未来の社会?人間と協働するAI・ロボット」。岡田教授によると、AIとは「コンピューターに知性を与える手法の総称」で、現在は第3次のブームという。

AI・ロボットが囲碁や将棋などで人間に勝ったり、心臓手術を成功させたりしているほか、大量の法律を記憶した「弁護士AI」も登場している。

こうした専門領域での開発が目立っているが、これらは、「プログラムによって設定されたことを実行しているだけだ」と岡田教授は指摘する。

自律的に動くAI・ロボットの開発への道のりは遠く、これまでの研究開発の状況から、「2050年になっても『ドラえもん』や『鉄腕アトム』のようなAI・ロボットは誕生しない」と予言する。

多くの人々が恐れているような、比較的単純な仕事をAI・ロボットに奪われる事態は、今後数十年は起きないという。無数にある仕事のコツを分析して、AI・ロボットに設定するには、膨大な時間と労力が必要だからだ。

第一線でAI・ロボットを開発する岡田教授は「AI・ロボットは、あくまで道具。自力で学習して、様々な能力を身に付けられる人間を過小評価すべきではない」と述べた。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20181224-OYT1T50052.html
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キャッシュレス進む中国、「現金信仰」が根強い日本は周回遅れ

1 名前:ニライカナイφ ★:2018/12/24(月) 19:44:51.47 ID:CAP_USER9
60a2b9c3f0728f018bf56aae293b4f917ac8ed79-thumb-1920x1280-95今年は日本でも「キャッシュレス元年」と言われ、政府も旗振りに尽力しているものの、「現金信仰」が根強いのか、QRコードやキャッシュカードをはじめとした現金を使わない決済の浸透にはいまいちスピード感がない。2016年度の日本の電子マネー決済は10兆円以下、キャッシュレス決済比率は20%にとどまっている。

スマートフォンの普及とともに、急速にキャッシュレス化が進み、スマホ決済が約1600兆円、キャッシュレス決済比率が60%を超える中国とは対照的だ。最近では長足の進歩を遂げる中国のイノベーションに対する日本の遅れが指摘されることも多い。ここ数年でキャッシュレスが席巻した中国の事情を見てみたい。

先日、久しぶりに出張で訪れた北京では、訪問先のオフィスビルの1階に中国のインターネット通販大手「京東」の無人スーパーがオープンしていた。この無人スーパーは会員制だが、スマホさえ持っていれば、その場で会員登録ができる。

「顔認証」を使用するため、スマホの写真機能を用い顔写真も登録する。入店の際はスマホのQRコードをかざし、顔認証を受ける必要がある。

商品にはすべてRFシールが貼られ、決済も「RFID」の技術を活用。「RFID」とは商品情報を埋め込んだタグを近距離無線通信でやり取りするもので、在庫管理等に用いられている。

この技術により、客は店から出る際にゲート前で顔認証を受けるだけで、購入したい商品は自動的に決済される。日本でも既に見られる無人レジでは、客は商品のバーコードを読み取らせる必要があるが、その手間もない。もうレジさえ必要ないという訳だ。

棚への商品の補充は人間が行うため、本当に「無人」という訳ではない。ただ、中国企業が既にキャッシュレス化を前提に、技術革新に向けた試行錯誤を不断に実施していることに深い印象を受けた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00010002-jij-cn
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