2018年11月21日

【障害者差別】 ワイン試飲を拒否された車いすの男性、170万円の賠償求め百貨店を提訴

1 名前:樽悶 ★:2018/11/21(水) 04:14:01.58 ID:CAP_USER9
1車いす利用者であることを理由にワインの試飲をやめさせられたのは、障害者差別解消法が禁じる不当な差別にあたるなどとして、手動車いすを使う東京都内の50代男性が、百貨店とテナントに170万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。百貨店側は男性側に、店内で過去に電動車いすの事故が起きたことを挙げて「客や従業員の安全確保のため」と説明し、不当な差別ではないと主張している。第1回口頭弁論は21日に開かれる。

訴状によると、男性は8月、手動車いすで西武池袋本店(東京都豊島区)地下1階の酒売り場を訪れた。ワインを1杯1000円程度で試飲できるコーナーで、計2000円を支払って2杯目を飲んでいると、店員の一人に「車イスおよび電動車イスでご来店のお客さまの試飲は、ご容赦ください」と書かれた紙を渡され、試飲をやめるよう求められた。男性は深酔いしておらず、理不尽だと感じて抗議したが対応は変わらなかった。

一昨年4月施行の障害者差別解消法は8条で「事業者は障害を理由に不当な差別的扱いをし、障害者の権利利益を侵害してはならない」と定めており、男性側は後日、文書で改めて抗議した。西武側は文書で回答し、2年前に開いた「フランス展」の会場で、ワインを試飲した電動車いす利用者が他の客の足をひいたり、販売員の足に接触したりする事故が起きたと説明。客と従業員の安全確保のため、車いす利用者にアルコールの試飲を遠慮するよう掲示などで求めており、「必ずしも不当な差別に該当するものとは判断していない」と反論した。

https://mainichi.jp/articles/20181121/ddm/041/040/075000c?inb=ra
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18メートルの実物大ガンダムを動かす計画、2020年夏に横浜で実現

1 名前:記憶たどり。 ★:2018/11/21(水) 16:47:06.58 ID:CAP_USER9
1人気アニメシリーズ『機動戦士ガンダム』の40周年プロジェクトの発表会が21日、都内で行われ、「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」として進んでいた“実物大”のガンダムを動かすプロジェクトが、2020年夏に実現することが発表された。

「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」は、40周年を迎える19年に“実物大”の18メートルのガンダムを動かす計画。15年に発足し、6階建のビルに相当する大きさの人型ロボットを動かそうという、壮大なプロジェクトとなっている。

計画は1年遅れた2020年となるが、横浜・山下ふ頭で夏に実現することなった。「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で1年にわたって公開される予定。イメージもリリースされ、ガンダムがゆうゆうと足を上げている。

サンライズの宮河恭夫社長は「本当は2019年にお披露目したかったんですけど、技術的なこと、安全面、場所探しなどの面が重なって1年遅れた。自分たちでは最良の選択」と説明。動く範囲は「絵を見て、想像していただいて」と話すに留めた。内部に入ることはできないという。

横浜の選定のついては「港は1番、最初に世界に広がった場所で世界のモノが集まった場所。そういう場所で体感できれば」と語った。開発の現状は「設計に入っています」とした。30周年時にお台場でガンダムの等身大立像が設置されたときは、脚部ができただけで大きな話題となった。「作る過程から楽しんでいただきたい」と笑顔を見せた。また、動くガンダムを作る理由について「モノがあれば語り合いをしやすい。いろんなロボットや未来や平和について語り合ってほしい」と呼びかけた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000341-oric-ent
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中国マラソン大会でゴール直前にボランティアが乱入し国旗を無理矢理持たせた為に優勝逃す

1 名前:名無しさん@涙目です。(庭) [US]:2018/11/20(火) 19:08:25.63 ID:SC3ViSfC0
org1696中国で11月18日に行われた蘇州マラソン大会にて、中国の女性マラソンランナー、ホ・インリー(30)がフィニッシュ500メートルを目前にとんでもない妨害に遭った。

ホ・インリーはエチオピアの選手と接戦しておりどちらが優勝してもおかしくない状況。しかしそんなときにボランティアが「この国旗を持っていけ」と妨害し無理矢理、中国の国旗である五星紅旗を持たせようとした。1人目のボランティアは五星紅旗を渡すのに失敗したが、更に後方に待機していた別のボランティアが強引にコースに割り込んで五星紅旗を渡した。

この日雨が降っており、五星紅旗はずぶ濡れで重みが増しており、ホ・インリー選手はボランティアに渡された五星紅旗を道路に捨ててエチオピア選手を追随したものの、5秒差で優勝を逃してしまった。

ホ・インリー選手は2014年アジア大会に出場したマラソンランナー。

■国旗を捨てたランナーに批判集中
しかし、そんなホ・インリー選手に批判が集中している。それは道路に国旗を投げ捨てた行為に対してで「大会の成績は国旗よりも重要なのか」と批判。

これに対してホ・インリーはウェイボにて「国旗が雨にびしょ濡れになっていて腕がうまく動かないので仕方なく落とした。理解してほしい。 申し訳ない」と謝罪文を投稿した。

■ボランティアの行動には主催者側の方針が原因
またボランティアが国旗を渡した理由は主催者側の理不尽な方針が原因で、大会関係者は「大会で1?3位を走る中国人ランナーは、フィニッシュラインを通過する前に国旗をかけ入るよう方針を立てた」と説明した。

http://gogotsu.com/archives/45448
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