2018年10月13日

手術後の小6女児に教諭がストレッチを行い全治5ヶ月の重傷 両親「長年のリハビリが水の泡」 市教委「因果関係は不明」

1 名前:記憶たどり。 ★:2018/10/13(土) 08:50:21.03 ID:CAP_USER9
1神戸市立小学校の女性教諭が、股関節の手術を受けて退院したばかりの6年女子児童にストレッチを行い、女児が左太ももの付け根を骨折する全治5カ月の重傷を負っていたことが12日、同市教育委員会への取材で分かった。市教委は「因果関係は不明」としながらも女性教諭の過失を認め、詳しい経緯を調べている。

女児の両親によると、女児は身体障害があり、以前から車いすを利用し、リハビリを続けてきた。自立歩行に向けて股関節を固定していた器具を外す手術を受け、8月末に退院した。

市教委によると、女性教諭は9月7日、特別支援学級での体育の授業中に女児の筋肉をほぐそうとあぐらを組んだ状態で背中を押すストレッチをしたという。女児は痛みを訴え、病院で骨折していることが判明。現在も入院している。

女性教諭と校長は女児の両親に謝罪。市教委の担当者は「退院直後という特段の配慮が必要な状況で、保護者に確認せずにストレッチをした」としている。

両親は「長年のリハビリが水の泡になった。卒業前の大切な時期を病院で過ごすことになり、娘も悲しんでいる」と話した。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201810/0011726664.shtml
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モスバーガーが謝罪、韓国の店舗で「安心してください。日本産の食材を使用しておりません」と告知

1 名前:ティータイム ★ :2018/10/12(金) 23:05:52.63 ID:CAP_USER9
1モスバーガーを運営するモスフードサービスは10月12日、韓国のモスバーガーの店舗で使っていたトレーマットに誤解を招く表現があったとして、公式SNSなどを通じてお詫びを掲載した。

■トレーマットの表現が日本国内で物議
同社の発表によると、合弁会社であるモスバーガーコリアが運営する店舗のトレーマットに「安心してお召し上がりください。モスバーガーコリアは日本産の食材を使用しておりません」と韓国語で書かれていた。

このトレーマットの写真が10月に入ってTwitterで拡散し、日本国内で批判が高まっていた。これは、2011年の福島第一原子力発電所の事故以降、韓国で日本産食材の一部を輸入規制している。これらの背景から、モスバーガーで「輸入規制品を使っている」という誤った情報が流れたという。同社は、それを「払拭するための緊急の表記だった」と説明している。日本のSNS上では「未だに風評被害?」といった声が上がった。また、10月中旬にはテレビの情報番組で取り上げられた。モスバーガー公式Twitterには「大好きでしたが、二度と買わない」「ずっと愛食してきた。本当に残念」などの書き込みが殺到し、炎上状態になっていた。

■トレーマットは4?9月中旬まで使われた
モスフードサービスの発表では、2018年2月以降、韓国で「輸入規制がかかっている食材が使われている」といった誤情報が流布し始め、SNSを中心に批判が高まったという。沈静化のため、韓国モスバーガーの店舗で、4?9月中旬まで、韓国内の13店舗でこのトレーマットを使用。誤情報が落ち着いたため、現在は通常のトレーマットを使っている。日本国内から、このトレーマットに対して批判の声が上がったことについて同社は、「日本国内の皆様よりご批判をいただいていることを真摯に受け止めております」とし、「誤解を招く表現だったと反省しております。 今後、このようなことが無いよう、チェーン本部として指導を徹底してまいります」と謝罪した。

■福島県産の農作物は、放射性物質の検査結果が公開されている
福島県産の農作物については、放射性物質の検査結果が全て公開されている。EUは2017年11月までに、福島第一原子力発電所の事故後に輸入規制していた福島県産のコメなど、10県の食品の一部または全部を対象から除外した。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/10/12/mos-korea_a_23558767/?utm_hp_ref=jp-homepage
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「大して安くない」いきなり!ステーキ、いきなり深刻な客離れ…値上げ連発で行く意味消失

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/10/12(金) 16:44:12.04 ID:CAP_USER9
1飽きられ始めているのか、「いきなり!ステーキ」の集客力に陰りが見えている。

運営会社のペッパーフードサービスによると、8月の「いきなり!ステーキ」既存店客数は前年同月比0.9%増と、わずかな増加率にとどまった。客単価が落ち込んだため、売上高は2.8%減となっている。「いきなり!ステーキ」といえば、行列ができるステーキ店として知られ、多くのメディアでも紹介される人気店だ。しかし、ここにきて集客力の衰えが目立っている。

客数に異変が起きたのは今年4月だ。前月の3月は13.9%増、2月は12.7%増と大幅に伸びていた。それ以前では30%以上の増加率を叩き出すことも珍しくなく、2017年12月期通期は23.9%増と大幅な伸びを見せていた。ところが、4月は一転して1.5%減とマイナスに陥った。それ以降も減少が続き、5月が9.0%減、6月が9.6%減、7月が9.4%減と4カ月連続でマイナスとなっている。しかも、悪いことに5?7月のマイナス幅はいずれも9%台と決して小さくはない。

5?7月が大幅な減少となったのは、まず値上げの影響が考えられる。5月16日から、「国産牛サーロインステーキ」の1グラム当たりの価格を10円(税別、以下同)から11円に、「国産牛リブロースステーキ」も10円から11円に値上げした。それぞれ値上げ率は10%にもなる。一部店舗では販売していない商品ではあるが、販売店舗の利用客がそれを嫌って利用しなくなっていったことが考えられる。

「いきなり!ステーキ」は、手頃な価格でステーキを食べられることで人気を博した。立ち食い形式を採用しているため、狭い敷地に多くの来店客を収容することができ、高い回転率を実現することができる。これにより家賃比率を抑え、その分を食材の原価に充てることができ、高品質のステーキを低価格で提供することが可能となった。立って食べなくてはならないという不便はあるものの、おいしいステーキを低価格で食べられるメリットがそれを超越し、行列ができるほどの人気店となっていった。

しかし、最近は「大して安くない」といった声を耳にすることも少なくない。「いきなり!ステーキ」は、立て続けに値上げを実施している。

それにより商品の価格が高騰しており、たとえば、全店舗で販売している「リブロースステーキ」(現在、1グラム当たり6.9円)の1グラム当たりの価格は、昨年7月より前と比べ0.4円高くなっている。同じく全店販売の「ヒレステーキ」(同9円)は昨年3月に値上げし、0.5円高くなった。このほかにもいくつか値上げしており、値頃感は急速に低下している。

https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_482701/
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