2018年08月13日

【自民】 船田元氏「サマータイム導入のデメリット、律儀で真面目な国民ならば十分乗り切れる」「心構えにより多くは解消」

1 名前:ばーど ★:2018/08/13(月) 18:33:04.82 ID:CAP_USER9
1今、国会周辺で検討され始めたサマータイム制度、正確にはデイライト・セービング・タイムだが、夏の一定期間、時計を1時間から2時間早める制度で、欧米では一般的に実施されている。太陽の光を効率的に利用して活動し、明るいうちに帰宅して、長く余暇を楽しむことが出来る。また電力消費を削減する効果があるとされている。

日本でも戦後すぐGHQの指令により、3年間実施していた。しかしサンフランシスコ講和条約締結とともに廃止された。その理由は国民に不評だったからだ。夏時間に切り替わった後は、多くの国民が睡眠不足になり、健康を害しかねないこと。夕方5時を過ぎても明るいため、長時間労働をさせられることなどである。その後も数回検討されたことがあるが、コンピュータ設定変更の手間や、電力消費の削減に繋がらないなどの理由で、見送られてきた。

この度検討が開始されたきっかけは、2020年夏の東京オリパラでの暑さ対策である。開催が予定されている7月下旬から8月上旬は、一年で最も暑い時期であり、競技する選手や観客の負担を軽減するためであり、やむを得ない措置だろう。ただ2019、20年度に限るとの提案はいただけない。国民全体の生活パターンに影響を与える制度だから、一時しのぎではなく、腰を据えて恒久的な制度として考えるべきではないか。

その際はこれまで指摘されてきたいくつかのデメリットを、一つひとつ丁寧に解決していかなければならない。長時間労働に対しては、既に動き始めた働き方改革により、かなりの歯止めが期待される。コンピュータなどの時間設定の変更は、律儀で真面目な国民ならば十分乗り切れるはずだ。余暇時間の過ごし方が、エネルギー消費の削減につながるような工夫も必要だ。一方、睡眠不足などによる健康障害問題は、むしろ個人の心構えにより、多くは解消されるはずだ。

明らかに地球温暖化を原因とする異常気象が、世界を震撼させている。サマータイム制度が少しでも温暖化防止につながるのであれば、我々は躊躇することなく、この新制度に挑戦すべきではないのだろうか。

http://blogos.com/article/317586/
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1歳11ヶ月の男児行方不明 祖父と一緒に家を出て100m、「帰る」と言ったので一人で帰らせる

1 名前:名無しさん@涙目です。(宮城県) [US]:2018/08/12(日) 23:28:26.07 ID:EKRt8vi80
あす2歳の誕生日の男児 里帰りの実家近くで不明に 山口
1山口県周防大島町に里帰り中の、13日で2歳になる男の子が、家にひとりで帰る途中に行方がわからなくなり警察が、周辺を捜索しています。

行方が分からなくなっているのは、山口県防府市の藤本理稀くんです。

警察によりますと、理稀くんは周防大島町にある実家に里帰り中で、12日午前10時半ごろ、祖父と3歳の兄と一緒に海岸に行くために家を出ました。

その後、理稀くんが家から100メートルほどのところで「帰る」と言い出したため、祖父は、理稀くんをひとりで家に帰らせたということです。

ところが、3人を追いかけるように5分ほど後に家を出た母親が、理稀くんとは出会わず家に戻っていないことがわかったということです。

理稀くんを帰した際、祖父は、家のすぐ近くまで歩いて行くのは見ていましたが、家に入るところまでは確認していなかったということです。

理稀くんは身長が86センチで、白地に袖の部分が赤色の長袖のシャツと緑色で星柄の入った海水パンツを着て、水色のサンダルを履いていたということです。警察が周辺を捜索しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180812/k10011574671000.html
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福島市にある防護服姿の子供の像が物議「科学的にあり得ぬ」「新たな風評被害」 制作者謝罪

1 名前:ガーディス ★:2018/08/12(日) 18:37:42.00 ID:CAP_USER9
1福島市に恒久展示された巨大モニュメントにインターネット上で批判が噴出し、制作者が謝罪文を掲載する事態となったことが11日、分かった。問題視されたのは作品の胸にあるデジタル表示「000」。放射線量を計測する線量計を模したが、「科学的にあり得ない」などと指摘された。

作品は、東京電力福島第1原発事故に着想を得た現代アート。寄贈を受けた福島市の木幡浩市長はツイッターで「現代アートは科学とは異なり抽象化して表現します」などとつぶやきを重ねて理解を求めている。

モニュメントは高さ6.2メートルの「サン・チャイルド」。ヘルメットを外した防護服姿の子どもの像で、放射線不安が解消された様子を表現している。

現代美術作家ヤノベケンジさんが2011年10月に初公開した。今月からJR福島駅近くの教育文化複合施設「こむこむ」入り口に展示されている。

批判は今月3日の除幕式以降に相次いだ。自然界には宇宙や大地からの放射線が存在することから「科学的にあり得ない『000』表示が付いたものを設置するのは反対」といった意見がツイッターなどに投稿された。「防護服が必要なほどだったという新たな風評を引き起こす」との声も上がった。

放射線に詳しい菊池誠大阪大教授(統計物理学)も批判した一人。取材に対して「放射線量ゼロでないとヘルメットを脱げない、安全でないように見える点が問題だ。放射線への理解を広げる努力が水の泡になる」と懸念を示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000014-khks-soci
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